【50代の体験】薬との上手な付き合い方|原因不明の喉の違和感がアレルギーだった

体調がすぐれないとき、市販の薬やサプリメントを試してみる人は多いと思います。

私も以前は、体調が悪くなると「とりあえず何か飲んでみよう」と思い、いろいろなサプリや薬を試していました。

ですが最近は、薬はお医者さんと相談しながら使うことが大切だと感じています。

血液検査で体の状態を知る

体調が優れない時は、病院で血液検査をしてもらうことで体の状態が分かります。

例えば

・貧血気味

・ミネラル不足

・ビタミン不足

などが分かることがあります。

もし不足している栄養があれば、医師と相談しながら

・亜鉛

・ビタミン剤

・必要な薬

などを取り入れることもできます。

やみくもにサプリを飲むよりも、体の状態を確認してから対処する方が安心です。

私自身も、医師と相談しながら体調を整えるようになってから、以前より体調が安定してきたと感じています。

原因が分からなかった喉の違和感

ある時から、喉が詰まるような違和感が続くようになりました。

耳鼻科にも行きましたが、特に異常は見つからず、「年齢的なものかもしれませんね」と言われることもありました。

それでも症状は続き、食事の時も少しつらい状態でした。

アレルギー検査で分かった意外な原因

そこで、別の可能性として

アレルギー検査をすることになりました。

すると、思いがけない結果が出ました。

牛肉アレルギーだったのです。

体力をつけようとしていた食事が原因に

当時の私は、「体力が落ちてきたから肉を食べた方がいい」と思い、牛肉をよく食べていました。

まさかその牛肉が原因で喉の調子が悪くなっていたとは思いもしませんでした。

アレルギーの薬を処方してもらい飲んでみると、喉の違和感がかなり楽になりました。

本当に驚きました。

何でも「ほどほど」が大切

その後、医師からは牛肉を完全にやめるのではなく、様子を見ながら少しずつ食べてみましょうと言われました。

それから徐々に牛肉も食べるようになり、今では普通に食べています。

この経験を通して感じたのは、何でも極端ではなく「ほどほど」が大切だということです。

体に良いと思って一つのものばかり食べるのではなく、バランスよく食べることが大切なのだと感じました。

薬は怖いものではなく、上手に付き合うもの

今回の経験で感じたのは、体調不良には自分では思いもよらない原因があるということです。

自己判断で薬やサプリを増やすよりも、

・医師に相談する

・必要な検査を受ける

・体の状態を知る

こうしたことがとても大切だと思いました。

薬は怖いものではなく、

上手に付き合えば体を助けてくれるものです。

50代になると体の変化も増えてきます。

だからこそ、無理をせず、医師と相談しながら自分の体と向き合っていくことが大切だと感じています。

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