下腹が出てきた理由と私がやっているリセット習慣
50代になってから、ふと気づくと下腹部が出てきたと感じることはありませんか。
若い頃と同じ生活をしているつもりでも、体は少しずつ変わってきているのを実感します。
下腹が出てきた原因は生活の変化だった
私自身、振り返ってみるといくつか思い当たることがありました。
まず一つは、運動量の低下です。以前に比べて体を動かす機会が減り、日常生活でもあまり歩かなくなっていました。
さらに、楽しみの一つである韓国ドラマや録画していたドラマを一気見する時間が増えたことも大きかったと思います。
気づけば長時間座りっぱなしで、ほとんど体を動かしていない状態でした。
また、動かない生活に慣れてくると、リモコンや飲み物などを手の届く範囲に置くようになり、ますます動かなくなっていきました。
食生活の変化も影響していた
さらに、孫ができたことで食事の内容も少し変わりました。
一緒に食事をする機会が増え、どうしてもこってりした食事が多くなりました。
「せっかくだから一緒に楽しもう」と思う反面、気づかないうちにカロリーが増えていたのだと思います。
私が続けている体重リセットの習慣
そんな中で私がやっているのが、体重をこまめにリセットする習慣です。
例えば
・少し食べすぎたと感じたら
・体重が少し増えたと感じたら
👉 次の食事を軽めにする
これを意識しています。
そして、できるだけ体重を元に戻すことを繰り返すようにしています。
無理をしないことが一番大切大きく増えてから戻すのは大変ですが、少し増えた段階で戻すようにすると、無理なくコントロールできると感じています。
無理をしないことが一番大切
50代になると、若い頃のようにすぐに体重が戻るわけではありません。
だからこそ
・食べすぎたら少し調整する
・無理なダイエットはしない
・日常の中で少しでも動く
こうした小さな積み重ねが大切だと感じています。
まとめ
体重が増えた原因は、特別なことではなく、日々の生活の変化でした。
・動かなくなったこと
・食事内容の変化
・ちょっとした習慣
これらが積み重なっていたのだと思います。
でも逆に言えば、少し意識を変えるだけでコントロールできるとも感じました。
50代からは、無理をせず、自分の体と相談しながらうまく付き合っていくことが大切だと思います。

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