正直、辞めたいと思う日はある。
年下の上司に気を遣い、納得できない指示にも従う。
「なんで自分がこんな思いを…」そう思うことも、一度や二度じゃない。
それでも辞めない理由はシンプルだ。
生活があるから。
50代で仕事を辞めるということは、次が簡単に見つかるわけではない。
若い頃みたいに「とりあえず辞める」は通用しない。
それが現実。
でも、ただ耐えているわけじゃない。
昔は正面からぶつかっていた。
でも今は違う。
「流す力」を覚えた。
・全部を受け止めない。
・全部を真に受けない。
そうすることで、自分の心を守っている。
最近思う。
大事なのは「勝つこと」じゃない。
「壊れないこと」だ。
50代は、無理に戦う時期じゃない。
うまくかわしながら、自分の生活を守る時期だと思っている。
そして、その先に少しだけ考えている。
会社に頼らない生き方。
ブログや副収入。
まだ小さい一歩だけど、それでも「自分で選べる未来」に近づいている気がする。

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