最近、ズキズキではないけれど、なんとなく頭が重い日が増えました。
肩もこる。
目も疲れる。
気分もスッキリしない。
「これって年齢のせい?」と思っていました。
でも、50代の頭痛は意外と“生活習慣”が関係していることが多いそうです。
① 首と肩のコリ
スマホや仕事で前かがみ姿勢。
これだけで血流が悪くなり、頭が重くなります。
私は寝る前に首をゆっくり回すようにしました。それだけでも違います。
② 水分不足
意外ですが、水をあまり飲んでいない日ほど頭が重い。
コーヒーだけで済ませていませんか?常温の水をコップ1杯、意識するだけで変わります。
③ ストレス
50代は仕事、家族、将来の不安。
知らないうちに力が入っています。
「がんばりすぎない」と決めるのも、頭痛対策のひとつでした。
まとめ
50代の頭痛は、体からの小さなサインかもしれません。
薬に頼る前に、姿勢・水分・リラックス。
少し整えるだけで、頭の重さが軽くなることもあります。
自分の体を後回しにしない。
それが50代の健康のコツだと感じています。
私の母は、87歳になりますが、若い時からローヤルゼリーを飲んでいて、とても元気に活動しています。

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